今日から始める青汁生活
ケールの食べ方
ケールは独特のクセがありそのまま食べるのは難しいと多くの人が言います。
ですが、ケールを食べることは勿論できます。青汁で飲むのも簡単でよいのですが、食べられるなら、そのまま食べるのも栄養満点でおススメです。
ケールの食べ方は、色々あります。
水洗いしたケールの葉の白い部分を取り除き、小さめに切ります。
たまねぎのスライスや細切りにしたキャベツ、にんじんなどとあわせてサラダにして食べたり、細かく切ったケールを豚肉や色々な野菜と一緒に炒める野菜炒めなどにしてみてはいかがでしょうか?
また、キャベツの変わりにケールを使ってお好み焼きにしたり、にらの代わりにケールを使ってチヂミにしたりする食べ方も美味しく食べる方法です。
ゆでて白和えや胡麻和えにするのもおすすめ。お子様には、ハンバーグなどに混ぜて食べると言う方法もあります。
独特のクセをアクセントとして使うことができると、ケールも味に変化をつける食材として利用でき、マンネリ化しているサラダや野菜炒めを美味しく食べることができますね。
青汁で栄養を補おう
青汁を飲むことで、緑黄色野菜の栄養を簡単に摂ることができます。
青汁に含まれている栄養素と同じだけの緑黄色野菜を食べようと思うとかなりの量の野菜を食べなければなりません。
私も主婦ですが、毎日、必要なだけの緑黄色野菜を家族が飽きない献立で食卓に出すのはとても難しいことです。
献立を立てるときには毎日一日分ずつの栄養と言うよりも昨日はほうれん草を調理したから、今日はにんじんの金平を作ろうかな?と言う感じで、3・4日、或いは1週間くらいで調整しますよね。
でも、野菜は、残してしまったり、もともと必要量に達していなかったり、必要なだけの量をきちんと摂るのは本当に難しいのです。
ですが、青汁であれば、手軽に簡単に必要な栄養素を摂ることが可能です。
青汁だけに野菜の栄養素を頼ってしまうのも良くありませんが、いつもの食事に青汁をプラスすれば安心ですよね。
最近はとても飲みやすい青汁がたくさん販売されています。
抹茶風味や蜂蜜入りなどの青汁は、子供も飲むことが出来て大人気です。
水で溶かなくても牛乳や豆乳などに混ぜて抹茶ミルク風にしても美味しく飲めます。
手軽に野菜の栄養素を摂ることができる青汁で、毎日の栄養を補いましょう。
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